2010年10月8日金曜日

師匠から。

生協内外にたくさんの師匠がいます。
(みんなこんなへなちょこな弟子を持った覚えはないと思いますが)

コープ九州事業連合の本川さんも大変お世話になっている師匠です。
4年前、カリフォルニアに1週間出張でご一緒させてもらってから何くれとなく気にかけてくれ、仙台に来られると必ず声をかけていただいております。九州事業連合の農産をまとめる立場の方なのに、いつもびっくるするほどさりげないのです。

昨日も「みやぎ生協の産直学習会」のため仙台に行くから顔見せてよ、と声をかけていただきました。
そこで、いろいろとまた教えを頂きました。

自分自身で自分の特長だと思っていたことを「それが気になっているということは、それが君のコンプレックスということだよ。それを克服する努力をしているかい?」とさりげなく一蹴。驚きました。そのとおりかも知れません。昨日上司からもらったヒントがありました。それと符合しました。自分の引き出しの少なさと了見の狭さを実感しました。


本川さんと行ったカリフォルニアの道は果てしなく、どこまでいっても景色は変わりませんでした。

目的地にはそう簡単には着かないものです。

2 件のコメント:

  1. 気になっている=気付いている
    コンプレックスかどうかは本人が決めていいんじゃない?
    それが『君』なんだから。
    本人は『コンプレックス』かも知れないけど周りから見たら『チャームポイント』かもしれないね。

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  2. ★さん
    ホッとするコメントありがとうございます。
    自分のことはなかなか分からないものですね。

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