2010年11月4日木曜日

おつかれさまの国

コープさっぽろで果実分類を担当されている佐藤バイヤーから電話がありました。
「おつかれさまです!」お互い努めて明るく言い交わしました。

コープさっぽろさんには常日頃からとってもお世話になっていて、いろんな会議や会合でお会いすることも多く、多くの方々からいろんなことを教えていただいています。
なかでも佐藤バイヤーは年齢も近く、とても良くしていただいております。

今、企画作成は年末、そして年始。
僕の頭の中はすでに1月20日ころで、もう正月休みも終わり、忙しない日常が戻りつつある、そんな時期です。もう2011年かぁ。雪も降っているだろうなぁ。

今現在も天候の影響でものがある、ない、など密かに大騒ぎです。でもお互いあえて言葉にしてその話題には触れませんでした。
年末のみかんの話などの情報交換をしながら電話を終えました。


一日に何度も繰り返す そのことば
もしかしたら「こんにちは」よりも 多いくらい
そのひとのつかれに「お」をつけて 「さま」までつけて
「おつかれさまです」と声かける ぼくらの日々

つらいのはわかってる だけどわからないよ
誰だってそれぞれ 隠した切なさは
ほんとうはいえなくて だからいうのだろう
ありがとう 大丈夫です おつかれさまです
              (おつかれさまの国)


みんな、毎日が踏ん張り時です。

2 件のコメント:

  1. 先日読んだ本で
    仕事の際『おつかれさま』はNGとありました。
    仕事は疲れるものではないという見解のようです。
    ご苦労様の方が良いのかもしれませんね!
    ご参考までに・・・。

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  2. いしけんさん
    いつもありがとうございます。
    なるほどですね!早速今日から参考にさせていただきます!

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