2014年4月15日火曜日

ふたたびにんにくのまちへ ~青森田子町~

ふたたび田子町へ

大きなにんにくの下で

見上げればにんにく その先にもにんにく

一片のにんにく


長い冬から目覚めたにんにくたち

早出し用のハウスの中は早くもひと月先の季節でした

にんにく尽くしの田子町ガーリックセンター

やっぱり 見上げればにんにく

田子にんべご丼
青森県どんぶり選手権優勝の栄誉に輝きました

ほっくり丸焼きにんにく

ここにもにんにく


また来ます。



2014年4月13日日曜日

亀十

亀十のどら焼き。

喜んでくれるなら、父は頑張るのです。

2014年4月12日土曜日

2014年4月11日金曜日

四国出張日記⑤ サイン?促し?誘導? ~南国市~

 
高知県民にはお馴染みなのだそうです。リープル。
北海道でいうところのカツゲン的な飲料です。

これも高知ならでは。
ぼうしパン。

高知の人に聞いたら、ニコニコパンは必ず高知の子どもは通る道なのだそうです。


今日の仕入れ担当者イチオシのトマトジュースでした。
トマトジュースはいろいろあったけれど、そこまで言うなら、どうせならと、これを買いました。

さすがフルーツトマトの産地高知。濃い。


土佐文旦。
仕入れ担当者おすすめ、とあったからこれも買ってしまいました。

窮屈な松山行き高速バスに、いっぱいの荷物で乗り込んだのでした。
松山まで2時間半。
今までの移動でもけっこう上位なぐったり感でした。

松山のホテルについて22:00。
ぼうしパンとトマトジュースと文旦が僕の今夜のご馳走でした。


それにしても、このスーパーは面白かった。

いろいろ面白かったのですが、一番面白かったのは、買いたくなる、選びたくなる「背中押し」でした。

でもそれは、人が直接「これおすすめだよ!」と言うわけじゃない。

仕入れ担当者が絶対の自信を持っておすすめ!の文句が要所要所に掲げられていました。

ミソなのは、それが決して特売品じゃないこと。

むしろちょっと高めだったりしました。

これは、きっと「サイン」なんです。

これは、きっと迷っている人への「促し」なんです。

そしてもしかしたら(いやきっと)、買うものを決めていない人への「誘導」なんです。


売り場にはリープルやぼうしパンのように、地元で愛されている商品が満載でした。

ちりめん(しらす)には、なんと3種類もありました。
成長の段階で、「ちか」「かちり」「かえり」と名前が変わるそうです。

半生のかつお節が売っていました。

「みかん水」という、質素でレトロでチープな超気になる飲料がありました。高知県民のド定番だそうです。

産直コーナーのポップは全部手書きでした。しかも上手。

ほんと、これから高速バスじゃなかったらもっといろいろ買ったのに。特にみかん水。牛乳と同じ大きさの紙パックだったので今回は諦めました。

かと思えば、地産地消ならぬ「全産地消」のシールがあちらこちらに。
ここにも仕入れ担当者の自信が見えるようです。


人がものを選ぶ理由は、何もそんなに複雑じゃない。

シンプルなはずです。

気持ちのタイミングさえあえば、値段じゃない選び方だって、人はすると思います。

「結局値段だよ」というほど、自分から考えることを放棄してしまうセリフはないのかも、と思います。

人の数だけタイミングがあるから、法則がないのです。

だから考え続けなければならないのです。

それが楽しくなくなったら、その時はきっと今の仕事からサヨウナラです。


ところで今僕も欲しくてたまらないものがあります。

それは、今の僕にはちょっと高嶺の花です。

でも買わなければいけないのです。

もう完全に誘導されていますね。。。








四国出張日記④ ごめん生姜地蔵 ~ごめん駅前~


高知県南国市にある、JRごめん駅前のごめん生姜地蔵。

やなせたかし先生作です。
先生は幼少期をこの町で過ごしたそうです。

いろんなことが書いてありました。

この駅のために書かれた「ありがとう駅」。


アンパンマンがベンチに座っていました。

小さな町でも、誇れるものがあります。

ずっとそこにいる人ほど気が付きにくいものなのかもしれません。


今から1軒スーパーに寄って、それから高知駅へ向かいます。

松山まで、高速バスの旅です。






四国出張日記③ 黄金生姜は人をつなぐ ~高知~


高知でも徳島よりのところだったと思います。

そこでは、黄金生姜の種植が真っ盛りでした。

去年収穫した生姜を整地された畑へひとつひとつ手作業で並べていました。

3人並んで。

種生姜を並べ終えたところから、土をかけていきます。

土寄せは後ろ向きに進みます。

まだまだ朝夕の気温は低くなるので、被覆資材をかけます。

これでとりあえずは一段落なのだそうです。

でも、まだまだ始まったばかりです。


黄金生姜は、人がつないでくれています。

いや、黄金生姜が人をつないでくれているのかも知れません。

まあどちらでもいいのですが。


人は人とつながります。

でもその間には、いくつもの小さなきっかけがあって、そのきっかけが見えなくなるほど、はじまりはなんだったっけ?って思うほど、人とのつながりが強くなることは往々にしてあると思います。

黄金生姜もその小さなきっかけの一つかもしれません。

どんなものでもそうなのかもしれません。

最近、そう思うのです。







四国出張日記② 大歩危の鯉のぼり


徳島から高知に向かう途中にある、大歩危峡(おおぼけきょう)。


吉野川の上をたくさんの鯉のぼりが渡してありました。

高知や徳島では家庭で使わなくなった鯉のぼりが集められて、この時期にこうしてかざられるのだそうです。

名前が入っているものも泳いでいました。

大歩危は、本当に山の中でした。

これから高知に向かいます。