2013年10月8日火曜日

カンヅメ その2

二日目終了しました。

スパルタでした。

試験は2ヶ月後。


今は、テキストのこの挿絵の気分です。

ああ、忘れていく。。

さらさらと、消えていく。。。

今日だけは許して下さい。。。

おやすみ。。。なさ。。い。。。。。

2013年10月7日月曜日

カンヅメ その1


今日、明日と2日間カンヅメです。

資格試験のための受験準備講習会です。

午前9時30分から夜6:00までビッチリです。

。。。

。。。。。

脳に糖分が不足気味です。。。

2013年10月6日日曜日

雨の交通公園


子どもたちにせがまれて交通公園に来ました。

午前中は地域の防災訓練があって、今まで経験したことがないほどの退屈さに僕と娘たちはぐったりしてしまったので、これはもうどこかに出かけるしかないということになり、雨がそぼ降る中、交通公園にやって来たのでした。

すぐ近くの広瀬川の河川敷では、芋煮会で賑わっていました。雨なのに。

交通公園の中にある四阿(あずまや)のようなベンチで妻は誰かとLINE中のようです。

僕は雨の中自転車をぶっ飛ばしている娘たちの追っかけです。

もはや置いていかれ始めていますが、しばらくは追いかけさせて下さい。

雨が少し強くなってきました。

2013年10月4日金曜日

トマトのヒント ~KAGOME TOMATO KITCHEN STUDIO~

KAGOMEさんのトマトキッチンスタジオへやって来ました。

初訪問です。

目的はヒント集めです。

メニューとか打ち出し方とか、もちろんそれもヒントですが、そういったことじゃないヒントを求めてきました。

席に着くなり、まず前菜が出されました。

まずはトマトジャムとチーズのカナッペ。
チーズの塩気とジャムの甘みが絶妙でした。メニューに書いてあるままの感想でしたが、そのとおりなので許してください。

トマトとうずら卵のピクルス。
キッズチェリー(ミニトマト)をそのまま甘酢に漬けたもの。
甘酸っぱくて、さらに手軽でグーです。

トマトの洋風手まり寿司。
ケチャップとワインビネガーで作った酢飯に刻んだトマトが入っています。

今日のお勉強のきっかけも、元はといえばこの寿司なのです。
詳細は言えません。

彩り野菜の生ハム巻き。
トマト、アボカド、パプリカを、生ハムの塩気だけで。
かなりシャレオツです。

アボカド入っていたけれど美味しく頂けました。

餃子の皮のプチピザ。
餃子の皮にトマトソース、具材をのせて焼いたピザ。
簡単、美味しい。
小粋です。

前菜が終わると、
高リコピントマトを丸ごと使った、かぼちゃと丸ごとトマトのスープ仕立て。
かぼちゃとトマトってかなり合いますね。
トマトの酸味とかぼちゃの優しい甘さがマリアージュってかんじです。
こんなに合うとは知りませんでした。

これはなんでしょう。

これまた高リコピントマトを丸ごと使った、丸ごとトマトのマリネサラダ。

トマトにナイフを入れると、中からスモークサーモンのマリネが。

この玉ねぎのすりおろしと粒マスタードのソースがおいしい。。。


手作りトマトソースの秋茄子パスタ。
高リコピントマトで作ったトマトソースががフレッシュでした。
近寄り過ぎで何だかわかりませんねすみません。
さりげないけれど、パスタの茹で加減が抜群でした。

さらには、トマトおでん。

これ、いけます。かなり。
もう5年ほど前になるかな、ペガサスセミナーで赤坂に泊まっていた時に初めて食べました。

不思議においしい。

バジルアイスクリーム&トマトのマーマレードマリネ。
キッズチェリー使用です。

バジルをすり潰さず刻んで混ぜているから、香りが強すぎなくていい。
バジルとバニラアイスって、こんなに合うんですね。

マーマレードでマリネしたミニトマトが甘くて酸っぱくて美味しい。
甘酸っぱいにもいろいろあるんだなと思いました。

トマト・オ・ショコラ。

チョコラではありませんショコラです。

間違えてはいけないことが、世の中にはいくつかあるのです。

ショコラです。

チョコはなんでもいいわけではなく、甘さや滑らかさがそれぞれけっこう違うようで、何が一番合うか突き詰めて、ようやく辿り着いたそうです。

聞いちゃいました。
へぇ~、あのチョコなのね~。

もったいないので書きません。

高リコピントマト。

キッズチェリー。

今日のフルコースの発案者であり全部調理してくれた、KAGOMEの吉田さん。
本当に美味しかったです。
ヒント満載でした。


今まで幾度となく、トマトの加熱調理提案とか、いろんなことをやって来ました。

その瞬間はいいのです。

でもそれは長くは続かないのです。

そういうもんだよ日本人は東北人はって、何度も割り切りました。

けれど食べたらやっぱりこんなにもおいしい。

瞬間的には、興味は持たれるのなら、やり方しだいかも。往生際悪いけれど。

冷めやすい熱を冷まさないためにすることはなんだろう。

そんなことを、吉田さんの料理は考えさせてくれました。


今回の訪問目的はヒント集めだったのですが。

もしかしたら一番の目的は、誰よりも、僕ら自身の熱を冷まさないこと、だったのかもしれません。





2013年10月3日木曜日

新米

遊佐さんのひとめぼれ。

新米です。

金澤さんがおにぎりを握ってくれました。

他に何もいりません。


これだけで、おいしい。

米どころに住む、最高の贅沢です。

2013年10月2日水曜日

美味しい理由 ~一迫~

宮城県一迫。

おいしいお米の産地です。

生産者のみなさんは手間をかけて作っています。

土作りや肥料や、いろんなことにこだわって作っています。

でも、手間をかけてませんよって、誰が言うでしょうか。
こだわっていないよって、誰が言うでしょうか。

みんな大なり小なり、こだわっているはずです。

だから僕たちは、もっと深く、もっと具体的に、時には他と比べながら、その人の「手間」と「こだわり」を聞く必要があるのです。

もしかしたら当たり前にやっていることが、他から見てとんでもなくすごいことだってたくさんあるはずです。


基本的には僕らは何も知らないので、何を聞いても新鮮です。

素朴な質問こそ、繰り返しするようにしています。

誰かにとって正しいことが、別の誰かにとってはタブーだということだってよくある話です。

一つ一つが勉強です。


今日はいつもお世話になっている遊佐さんのお宅を訪問しました。

遊佐さんのひとめぼれは、本当においしい。

いつでもおいしい。

冷めても美味しい。

その理由をもう一度聞きました。

そうしたら、知らない話が遊佐さんの口から次々とこぼれてきました。

あるんです。

理由が。

僕らは時に、学生に、記者に、翻訳家にならなければいけないと思うのです。



近くの野原で彼岸花が雨に濡れていました。



2013年10月1日火曜日

ひまわり集会所のガーデンピック


東松島ひまわり集会所の新商品、ガーデンピックです。

みなさんが陶芸で作っているもので、よく出来ています。

みんな芸達者です。

「心」って書いてあります。

プランターがある人へあげようと思います。

今日は月に一度の委員会。

話題はもっぱられんこんでした。


今日も素晴らしい青空です。