時にはハカセな夜もいいものです。
ただ楽しい、みんなが楽しい。
意外とそんな夜って、そうそうないものですよね。
案外、後味の良くない笑いってあるし。
今夜はそんな笑いや話題もなく、とても気持ちのよい時間でした。
ハカセも最高にごきげんさまでしたね。
ハカセが主役ではありませんでしたけれど。
それもまたよしです。
またよろしくお願いします。
2013年9月6日金曜日
2013年9月5日木曜日
なめがたの紅こがね(名曲)
作詞 こがねちゃん
作曲 まさりちゃん
1.
好きよ こがね 芋でも 芋でも
今年も お芋の 美味しい季節ですね
ふかしたって 焼いたって 美味しいこがね
少しでもいいから こがねを食べて
甘くて 美味しい なめがたの紅こがね
2.
女ひとりの夜は 淋しい
だから だから 今夜はこがねを食べて欲しい
・・・
・・・。
JAなめがたのさつまいもPRソングです。
このあと3番まで続き、最後に感動の大サビが来ます。
涙なしでは聞けません。
メロディーはもちろん吉幾三の「雪国」です。
JAなめがたでは、焼き芋の販売促進のために、この歌を披露してくれるのだそうです。
今まで、これほどまでに焼き芋を食べて欲しいと心に訴える歌があったでしょうか。いやない。
ここまでの本気は、見たことがありません。聞いたこともありません。
何か一つを突き詰めて、思いを遂げる。
これはもう、情念のナンバーです。
今年の紅こがね、紅優甘、さっそく頂きました。
この時期で紅優甘、すでにしっとり甘い。
透明な黄金色な感じがたまりません。
これなら、きっと女ひとりの夜も淋しくありません。
窓の外では虫の音が響く、夜です。
作曲 まさりちゃん
1.
好きよ こがね 芋でも 芋でも
今年も お芋の 美味しい季節ですね
ふかしたって 焼いたって 美味しいこがね
少しでもいいから こがねを食べて
甘くて 美味しい なめがたの紅こがね
2.
女ひとりの夜は 淋しい
だから だから 今夜はこがねを食べて欲しい
・・・
・・・。
JAなめがたのさつまいもPRソングです。
このあと3番まで続き、最後に感動の大サビが来ます。
涙なしでは聞けません。
メロディーはもちろん吉幾三の「雪国」です。
JAなめがたでは、焼き芋の販売促進のために、この歌を披露してくれるのだそうです。
今まで、これほどまでに焼き芋を食べて欲しいと心に訴える歌があったでしょうか。いやない。
ここまでの本気は、見たことがありません。聞いたこともありません。
何か一つを突き詰めて、思いを遂げる。
これはもう、情念のナンバーです。
今年の紅こがね、紅優甘、さっそく頂きました。
この時期で紅優甘、すでにしっとり甘い。
透明な黄金色な感じがたまりません。
これなら、きっと女ひとりの夜も淋しくありません。
窓の外では虫の音が響く、夜です。
2013年9月4日水曜日
家族の願いとしめ飾り
しめ飾りは、お店では雑貨品のように扱われていますが、本来は青果の分類です。
地域の文化や風習がそれぞれに色濃く現れているのが、しめ飾りであり、様々な正月飾り。
土地土地で、橙(だいだい)が飾られたり、海老が飾られたり、オカメが飾られたりするそうです。
そして、今日来てくれたお飾り屋さんの若夫婦は、「ただひとつの正しいもの」というのはなくて、その地域地域、もっと言えばそれぞれの家庭で伝えられてきたものが、その家庭のお飾りなんですよ、と教えてくれました。
お飾りは、突き詰めて意味を探れば、すべて「子孫繁栄」に繋がるのだそうです。
災いがないように。
豊作でありますように。
家族が健康で過ごせますように。
しめ飾りは、そんな家族のいろいろな願いや思いがかたちになったものなのでしょう。
そして、それを作っている人たちにも、いろんな思いがあると知りました。
お二人の話を聞いて、雰囲気や色使い、形などは今風に変化しても、基本的なことと、底にある作り手の思いはきっと昔から変わらなくて、単なるアクセサリー的なお飾りを作っているのではないのだということがよく分かりました。
今年は少し勉強して、子どもたちと一緒に選びながら、そんなことも話してみようと思います。
2013年9月3日火曜日
つるり畑で思う ~寒河江~
山形はやっぱり暑い。
12時半頃、仙台を出るときには24℃だったのに、山形寒河江に着いたら31℃でした。
夏が超超苦手で、個人的にはなくなっても少しも困らない季節それが夏。
個人的にはです。必要なのは分かってはいるのですよ念のため。
暑さにめっぽう弱い僕は、山形には住めなさそうです。
でも鶴岡はいい風が吹くので大丈夫かもなぁ。
というわけで、北海道は既に秋でしたが、朝は9℃のところもありましたが、山形はというといやはや盛夏ですね。
今年は雨が多くどこでも困っているのですが、水がいっぱい欲しい里芋にとっては、なかなかいいようで、順調なようでした。
葉っぱが小さいような気もしますがでもまあこんな感じのようです。
小動物気分で見上げてみました。
なかなかです(何が)。
芋の成育は順調のようでした。
でも、それだけですべてがうまくいくわけではありません。
大切に育てられ出来上がったものは、いろんな人の手を介して、流れていくのです。
その流れが滞ったら、極端な場合全部パーになってしまいます。
それは、その年のものがパーになるだけではありません。
今までの先人たちの苦労もパー。
これからの未来もパー。
小さなこと、普段は目に見えないところで、全部がダメになることってあるのです。
何が大切か、みんなが考えないといけません。みんながね。
自分のことだけ考えたら、うまくはいかないのです。
12時半頃、仙台を出るときには24℃だったのに、山形寒河江に着いたら31℃でした。
夏が超超苦手で、個人的にはなくなっても少しも困らない季節それが夏。
個人的にはです。必要なのは分かってはいるのですよ念のため。
暑さにめっぽう弱い僕は、山形には住めなさそうです。
でも鶴岡はいい風が吹くので大丈夫かもなぁ。
というわけで、北海道は既に秋でしたが、朝は9℃のところもありましたが、山形はというといやはや盛夏ですね。
今年は雨が多くどこでも困っているのですが、水がいっぱい欲しい里芋にとっては、なかなかいいようで、順調なようでした。
葉っぱが小さいような気もしますがでもまあこんな感じのようです。
小動物気分で見上げてみました。
なかなかです(何が)。
芋の成育は順調のようでした。
でも、それだけですべてがうまくいくわけではありません。
大切に育てられ出来上がったものは、いろんな人の手を介して、流れていくのです。
その流れが滞ったら、極端な場合全部パーになってしまいます。
それは、その年のものがパーになるだけではありません。
今までの先人たちの苦労もパー。
これからの未来もパー。
小さなこと、普段は目に見えないところで、全部がダメになることってあるのです。
何が大切か、みんなが考えないといけません。みんながね。
自分のことだけ考えたら、うまくはいかないのです。
帰り道の空。積乱雲が出てきました。
これから夕立が来るのかもしれません。
外山さんのはるか
この前美瑛の外山さんに掘ってもらったはるか。
中央にまるちゃんが覗いています。おねえちゃんかな。
やさしくおいしいじゃがいもでした。
たっこにんにく100%のガーリックパウダーもかけてみました。
いっそう旨いですが、かけ過ぎご用心です。
「はるか」は、今年の2月の外山さん達との真冬のじゃがいもパーティの時にいろいろ話を聞いて食べてみてよしでは試しにと、はじめて案内してみたのですが、予想以上に注文が来ていてびっくりしています。
そして、ああ外山さん一家では、また夜まで収穫して選別しているんだろうなぁ、明美さんラジオ聞きながら芋を選っているんだろうなぁ、と、その様が鮮明に浮かんできてはありがとうございますよろしく頼みますと、心のなかで手を合わせるのです。
期間限定でのご案内です。
気がついたらなくなっていた、なんてことのないように、お早めに。
まさに外山さんが持っているじゃがいもです。
そのまま頂いてきたのでした。
粉ふきいもにしてみんなで食べました。
中央にまるちゃんが覗いています。おねえちゃんかな。
やさしくおいしいじゃがいもでした。
たっこにんにく100%のガーリックパウダーもかけてみました。
いっそう旨いですが、かけ過ぎご用心です。
「はるか」は、今年の2月の外山さん達との真冬のじゃがいもパーティの時にいろいろ話を聞いて食べてみてよしでは試しにと、はじめて案内してみたのですが、予想以上に注文が来ていてびっくりしています。
そして、ああ外山さん一家では、また夜まで収穫して選別しているんだろうなぁ、明美さんラジオ聞きながら芋を選っているんだろうなぁ、と、その様が鮮明に浮かんできてはありがとうございますよろしく頼みますと、心のなかで手を合わせるのです。
期間限定でのご案内です。
気がついたらなくなっていた、なんてことのないように、お早めに。
2013年9月2日月曜日
2013年9月1日日曜日
子どもの階段
子どもは僕らの気が付かないうちに階段を上っています。
当人たちもきっと気づいていない。
でも、実は相当上っていて、ちゃんと考えているんだなぁと、とても驚くことがあります。
今夜もそうでした。
じっくりゆっくり話を聞いてみると、8歳でも、考えていることは、理屈は、大人です。
自分の気持ちをどうやって伝えたらいいか分からないと泣くのです。
きちんと理由を知りたいから「なんで?」って聞いているのに、その気持が上手に伝えられないと。
泣かないようにしようと分かってはいるけれどどうしても泣いてしまうと、泣きながら言うのです。
そうかそうかと聞きました。
大人もあるよそういうことと思いながら聞きました。
階段は一つではなくて、個人によって先に上る階段、後からゆっくり上る階段、いろいろです。
子どもなのに、一足飛びで階段をぐんぐん上っていたり、
大人なのに、子どもの階段でつまづいていることもある。たぶん。
もしかしたら、前を向いて上っているつもりで、同じ場所から上れないでいたり、下がっていたりすることもあるかもしれない。
毎日がそんな上り降りの繰り返しなのかもしれないなぁなんて思うのでした。
子どもの存在は、自分を、考える大人にしてくれるようです。
ずっとのちのち、娘に今日のことを話してみようかなと思います。
当人たちもきっと気づいていない。
でも、実は相当上っていて、ちゃんと考えているんだなぁと、とても驚くことがあります。
今夜もそうでした。
じっくりゆっくり話を聞いてみると、8歳でも、考えていることは、理屈は、大人です。
自分の気持ちをどうやって伝えたらいいか分からないと泣くのです。
きちんと理由を知りたいから「なんで?」って聞いているのに、その気持が上手に伝えられないと。
泣かないようにしようと分かってはいるけれどどうしても泣いてしまうと、泣きながら言うのです。
そうかそうかと聞きました。
大人もあるよそういうことと思いながら聞きました。
階段は一つではなくて、個人によって先に上る階段、後からゆっくり上る階段、いろいろです。
子どもなのに、一足飛びで階段をぐんぐん上っていたり、
大人なのに、子どもの階段でつまづいていることもある。たぶん。
もしかしたら、前を向いて上っているつもりで、同じ場所から上れないでいたり、下がっていたりすることもあるかもしれない。
毎日がそんな上り降りの繰り返しなのかもしれないなぁなんて思うのでした。
子どもの存在は、自分を、考える大人にしてくれるようです。
ずっとのちのち、娘に今日のことを話してみようかなと思います。
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